広範囲を見られるように、あわよくば対面したメガボーマンダやセグレイブまで相手にできるよう、達人の帯を持たせたキラフロルを採用していた。
しかし、実際に使ってみると「行動保証がない」という問題がかなり大きかった。
こちらが何かする前に、一撃で倒されてしまう。
そこで次に採用したのが、スカーフを持たせたサーナイト。
これが見事にハマった。
素早さを確保することで、ドラゴンタイプを上から叩けるようになり、キラフロルでは難しかった「先に動いて倒す」という動きができるようになった。
ところが、今度は別の問題が浮上する。
構築全体として鋼タイプ、特にアーマーガアやグソクムシャなどを突破できない場面が多かったのだ。
そこで最終的に行き着いたのが、シャンデラだった。
キラフロルで「広く見る」。
サーナイトで「上から倒す」。
そしてシャンデラで「鋼を突破する」。
こうして、現在の構築へと少しずつ形が変わっていった。
マンダのアレ🐲
