~レート2000の壁を、AIと一緒にぶち破る~

採用ポケモンの変遷

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広範囲を見られるように、あわよくば対面したメガボーマンダやセグレイブまで相手にできるよう、達人の帯を持たせたキラフロルを採用していた。

しかし、実際に使ってみると「行動保証がない」という問題がかなり大きかった。

こちらが何かする前に、一撃で倒されてしまう。

そこで次に採用したのが、スカーフを持たせたサーナイト。

これが見事にハマった。

素早さを確保することで、ドラゴンタイプを上から叩けるようになり、キラフロルでは難しかった「先に動いて倒す」という動きができるようになった。

ところが、今度は別の問題が浮上する。

構築全体として鋼タイプ、特にアーマーガアやグソクムシャなどを突破できない場面が多かったのだ。

そこで最終的に行き着いたのが、シャンデラだった。

キラフロルで「広く見る」。
サーナイトで「上から倒す」。
そしてシャンデラで「鋼を突破する」。

こうして、現在の構築へと少しずつ形が変わっていった。


マンダのアレ🐲